結婚式の席次表の重要性!その内容やデザインは?

どのように座っていただくか

結婚式における席次表は重要で、会場の規模にもよりますがちらし型やくし型に分かれます。ちらし型は複数の丸テーブルを囲み、くし型は縦長のテーブルにズラリと座ります。結婚式に招待する方は、男性側と女性側でお互いに顔を知らないケースがほとんどなので配慮します。あえて交流を目的として知らない人同士を座らせるというアイデアも悪くはありませんが、これはあくまでも異例だという認識が必要です。通常は、気心の知れた者同士を座らせる必要があり、気まずくて会話が弾まないと結婚式自体の盛り上がりに悪影響を及ぼす可能性があるからです。ただ、どうしても都合良く知っている者同士が座れる訳ではないので、コミュニケーションが得意な人を相席にさせたり、出会いを求めている友人をさりげなく相席にさせるなどの決め方も面白いです。プランナーと相談しながら進めることになりますが、当然目上の方は上座に座っていただくなど数々のルールがあります。

デザイン面も大切です

人生で一度であるはずの結婚式の席次表が、まるで会社の資料のような味気無さであれば印象に残りませんしお金をかけていないというネガティブな印象にも繋がってしまいます。結婚式の席次表も、一生残る思い出なので将来の宝物だという認識で作成したいです。デザインは、花などオーソドックスなものが人気ですが不快なものでなければ何でも良いです。二人の人生にゆかりのある物を描いても良いですし、それはそれで思い出深くなります。

式場でどこに誰が座るか、名前と新郎新婦との間柄が分かるようにしたものを結婚式の席次表と言います。手作りをするカップルもいます。