子供の集合写真のあれこれ!こんな時、みんなはどうしてる?

意外と難しい、集合写真の撮り方

集合写真は、文字の通り、多くの人数をいっせいに撮ることになります。その時、うまく写真の中におさまりきらずに見切れてしまったり、一部の人だけ暗く写ってしまったりなど、改善するためにはいろいろとテクニックが必要になってきます。また、子供はじっとしていることが苦手なため、動いてブレてしまうこともあります。集合写真を撮る際、何か背景にしたいものがある場合、その背景の手前に子供を集合させるかと思います。そのシチュエーションで写真を撮る場合、撮影者はカメラのフレームに余裕を持って全体が写るようにしましょう。集合した子供全体が真ん中におさまり、あとは余白(背景)となるような感じが望ましいです。一人一人の顔が見えるように撮りたい方もいると思いますが、最近のカメラだとかなり性能もよくなっていますので、ある程度ならカバーしてくれます。一部の人だけが暗く写ってしまう場合ですが、室内での撮影だと、フラッシュが行き届く範囲に集合させる必要があります。野外ですと、天候もよければ一部の人だけが暗く写ってしまうことも少ないです。子供はじっとしていることが苦手なので、シャッタースピードが速いカメラを使用するといいでしょう。子供も撮影にイライラすることなく、スムーズに終えることができます。

それでもうまくいかない場合の対処法

どうしても納得のいく撮影ができなかった場合、最終手段として加工アプリという便利なものがあります。定番なのは、フォトショップになります。トリミングや明るさの調整はもちろん、写真の修整に役立つ機能がたくさんです。うまくこちらも活用して、素敵な一枚を残したいですね。

学校写真の撮影料金の相場は、各地のフォトスタジオのシステムやカメラマンのスキルの高さなどに左右されることがあります。