嫁ぐ日のための着こなしレッスン!印象を与えるためのテクニック!

シチュエーション別3変化

花嫁の着物の人気も定着してきつつあり、誰よりも美しい着物姿を披露するには何を着れば良いのか、どう装えば自分らしくなり、素敵なのかをきちんと知ることが大事でしょう。また、会場にふさわしいことも必要で、挙式や披露宴、お色直しまたは二次会などそれぞれのシチュエーションには格の違いがあります。着物も伝統と格を考慮した種類を選ぶのが王道ですよ。挙式のように神聖なセレモニーには憧れの白無垢を希望する人も多く、清らかな装いはゲストの心を打つでしょう。花嫁の顔まわりを明るくかわいらしく見せる紅色を縁にまわした綿帽子と純白に飛翔する鶴があしらわれた美しい組み合わせは凛とした表情をより輝かせてくれますよ。そして、パーティではがらりと変わって華やかで明るい色打掛けの伝統文様にすればモダンに着こなせるでしょう。打掛けからのお色直しは、色や柄だけでなく雰囲気もすっかりチェンジして引き振袖で軽やかさを演出しましょう。

引き振袖に打掛けをあわせて

打掛けも引き振袖も着こなしてみたいけど、ゲストに待たせるのは忍びないと考えるのであれば、着たい引き振袖を打掛けの下に着ておけば、帯だけを結びかえるクイックチェンジが可能ですよ。精緻な刺繍が美しい花の文様が華やかさを引き立たせる赤の打掛けは、和の会場に良く合いますよ。掛下に着るのは、現代的なバラモチーフのかわいらしいピンクの着物にして、帯やヘアだけを華やかに結いなおせば、ホテルのバンケットにも良く合う装いとなるでしょう。

結婚式場を神奈川で選ぶと、首都圏に近く、みなとみらいや湘南の海、箱根の山々など自然に囲まれて結婚式ができます。