ゲストへのおもてなしフラワー!!少人数のジャパニースウエディングスタイル

おもてなしの心を伝える季節の花々

生活する中で日本には美しい四季があり、その折々に咲き誇る花があります。和のおもてなしは季節感を大切に旬の花を選んでいきましょう。春の桜、秋の楓など枝ものを取り入れてもジャパニーズウエディングでは優美ですよ。色彩豊かな演出はもちろん、少人数の結婚式ですから落ち着いた印象の花を生け花のように自分で生けてみるのもいいでしょう。朱・藍・紫など日本の伝統色を効かせてブーケも手作りで和装にあわせていきましょう。

いろいろなボールブーケ

少人数で行う結婚式ですから和装に合わせたボールブーケも自分で作ってみましょう。モダン風であれば真紅のダリアでアレンジして、ターコイズや紫色のリボンをあしらうといいですよ。ロマンチックな仕上がりにしたいのなら、時にはキクやピンポンマムなど和の結婚式にぴったりな花材をメインにやわらかな色味で清楚さを演出してみましょう。バタフライモチーフの飾りをアクセントにして甘い香りに誘われてやってきたゲストを表現した持ち帰り用のボールブーケも用意するといいでしょう。

スケールが小さいからこそオリジナリティを大切に

会場のコーディネートは、少人数であれば広大なものではないので自分らしくアレンジしていきましょう。春の日本庭園をイメージして、紫と緑を基本色にコケや石をアレンジしても面白いですよ。テーブルトップは季節感を感じられる花で彩りましょう。春先のウエディングなら、さりげなく飾った桜の花はゲストへの最高のおもてなしとなるでしょう。また、コロンとした手まりのようなブーケをお膳に置いても美しいですよ。もち手にする組紐をゲストのイメージに合わせてつけて持ち帰り用にしておきましょう。

少人数の結婚式なら神戸で評判の良い所を選ぶことで、予算や希望条件などに合わせて最適なプランを提案してもらえます。